ご挨拶・保育方針

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代表のごあいさつ

保育園から幼児総合教育保育園の時代へ ~あたま・からだ・こころの育成~

お父さん・お母さん初めまして。
私はちびっこランドセンター北駅前園園長、松井と申します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

日々目まぐるしく変化する中においても子育ての基本は変わらないと思っています。
「子どもたちを幸せにしたい!本当に必要なものは何か?子どもたちの未来の幸せの手助けをしたい。」その想いから保育事業を始めました。
具体的には以下のことを意識して保育に関わっていきたいと思っております。

保育保全の徹底

安全・健全な環境のもとで子どもたちを預かります。

三育(知育・徳育・体育)でバランスのとれた教育の実践

知育(あたま)
①乳幼児(0~2歳児) 遊びの中から聞く・見る・伝えるを行う教育
②幼児(3~5歳児) 単語を言葉・文字・絵として表現する教育

徳育(こころ)
①混合自由保育を通して、マナー・規律・しつけの基礎を養います。

体育(からだ)
①外遊び・マットあそび・ごっこあそび

教育姿勢

『子どもが自力で様々なことができるようになるためのお手伝い。』を大切にします。たくさんの成功体験、子どもが『できた!』という喜びを経験することでセルフイメージの高い自信のある子どもに教育します。また我々は 園内外研修・グループ園交流・勉強会等を通して知識と技術の向上に努め、より質の高い保育を提供します。

子どもたち(人間)は、誰でも幸せになる権利を持っています。その権利を行使出来るように、未来の幸せのためにお手伝いをしていきます。
保護者の皆様ととともに大切な子どもたちと日々かかわって行きたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

保育理念 保育方針

セキュリティ・緊急時対応

災害等の緊急時が発生した場合
スタッフが全員泊まって24時間対応します。
また、水と食料は備蓄しています。
緊急及び特別連絡網を確立し、緊急自体が発生した際、保護者様と連絡が取れるような仕組みづくりをしています。
セキュリティー(安全面)対策
開園中は常に鍵が掛かっています。
警察の巡回も定期的に行ってもらっています。さらに、ALSOKと安全・保守契約をしています。
お子様の送迎では、迎えにいらっしゃる保護者が変わる場合、事前にご連絡を頂き、確認後引渡しをするなど徹底しております。

ヒトの頭脳の成長期0歳~6歳までの良い時期に“あたま”と“からだ”と“こころ”に良い刺激と環境を提供します。

ヒトの頭脳の80%が3歳までに出来上がる
赤ちゃんの頭脳は3才で80%が出来上がると言われています。
この3才までの時期が最も大切な時期といえます。
3才までの頭脳の急成長時期に、頭と心と体に良い刺激を与えてあげることが、最も大切なのです。
良い時期に良い刺激を知育(あたま)・体育(からだ)・徳育(こころ)に与えてあげることで
  知 … 知性、聡明な頭脳、かしこい子
  情 … 情操、愛情豊かな心、やさしい子
  意 … 意思、行動への意欲、つよい子
これら3つのバランスのとれた子どもに成長するのです。

脳細胞の発達グラフ

遺伝より環境が大切
生まれたときはどの子もみな同じ。
 ・遺伝によるもの … 顔が似ている、足が速い、遅いなど
 ・環境によるもの … 記憶力、考える力、やさしい心、
            判断力、頭脳など
良い時期に良い刺激を知育(あたま)と体育(からだ)と徳育(こころ)に与えてあげることで、赤ちゃんの基礎が育つのです。この三育法を実践し、年上の子が年下の子を可愛がるようになり、遊びを通して思いやりの心が芽生えてきます。
生きる力を身につけよう
昔のように、大家族で生活することが少なくなってきている近年、また年齢別にクラス分けをし、自分とは関係ない等という心を育てるのではなく、人に対して思いやりのある人になってもらうことを大切に考えています。
また、人に言われて動くのではなく、自ら考えて動ける人に育つ、そんな環境を提供したいと考えています。
また、『自分さえ良ければいい』というお子様ではなく、
そのためには、年齢や能力により排除する環境ではなく、昔の日本の家庭でよく見られた大家族・沢山の兄弟の中で育った、「協調性」「ゆずり合う」「敬う」という意識が自然と芽生える環境が重要です。

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